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【体験談】訪問看護師が仕事をしている中で感じるあるあるエピソード!

【体験談】訪問看護師が仕事をしている中で感じるあるあるエピソード!

今回は訪問看護師として働いている中での、あるあるエピソードをご紹介していきます。

訪問看護師として働いていると「これって私だけ?」って思うこともあるでしょう。

しかし、大抵の場合みんなが通ってきている道です。

今回のあるあるエピソードで、訪問看護師としてやっていけるか不安だった気持ちが、少しでも軽くなっていただければ、嬉しいです。

エピソード①移動中のあるある

訪問看護では、ご自宅に訪問するので移動時間があります。

その移動時によくあるエピソードについて、ご紹介していきます。

初回訪問で道に迷う

利用者さんのお宅によっては、分かりづらいところにあったり、カーナビも途中で案内を止めてしまうことがあります。

また、利用者さんのお宅によっては表札が出ていないこともあるでしょう。

すると、家の近くまで来ているのに、肝心の自宅が分からないといったこともあります。

私が経験した中では、一方通行の道で曲がらなければいけないところが分からずに通り過ぎてしまうといったことがありました。その時は、回り道してもう一度同じ道まで戻って、利用者さんのお宅に向かったという経験があります。

訪問中トイレ休憩する場所を決めている

訪問のときにトイレに行きたくならないよう、どこでトイレを済ませるか問題が訪問看護師では起きます。

訪問と訪問の間の移動時に、トイレのある公園やコンビニをリサーチして、トイレに行くタイミングを決めておく人も多いです。

特に、訪問の移動だけで時間が取られてしまうことも珍しくありません。

私はトイレに行きたくなくてもここで済ませておかないと、あとでトイレに行きたくなってしまうということも考えて決めていました。

ただ一度だけ、前の訪問がおしてしまい、いつもならトイレに行くタイミングで行かなかったことで、我慢ができずに利用者さんのトイレを借りるということもありました。

本来であれば訪問前に事前に済ませておくべきなので、多少遅くなっても連絡を入れてトイレは済ませてから、訪問に向かうようにするのがおすすめです。

天気に敏感

訪問看護師の訪問は、基本天気に関係なく訪問します。

台風や大雪で、移動が危険な場合は、点滴管理がある人や重度の褥瘡処置など、訪問しなければ健康に問題が生じたり、命に関わる人の訪問のみにすることもあります。

ただ、多少の大雨や強風、雪が降ってる程度では通常通りの訪問です。

道路が渋滞する可能性を考えて早めに行動したり、濡れたままお宅に入らないよう服装や替えの靴下を持っていくなどの準備が必要になります。

そのため、天気に敏感になる人が多いです。

エピソード②訪問中のあるある

次に、訪問中のあるあるについてご紹介していきます。

初回訪問では緊張する

訪問看護でかならずあるのが、初回訪問です。

訪問に慣れてくると、どんな利用者さんで、家族もどんな人なのか分かってきて、対応の仕方も分かってきます。

しかし、初回訪問ではどんな人柄なのか、状態も事前情報はあるとはいえ実際に見ていないため、どんな感じなのか分からないため、緊張します。

これは、新人に限らずベテランになってからも同じです。

もちろん、ベテランになれば、お宅の環境や話しをしていくうちに、どんな人なのかが新人の人よりも掴みやすくはなります。

だからといって、初回訪問で緊張しないかと言ったら別で、ベテランでも初回訪問は緊張すると思ったら、自分だけではないと思うことができるのではないでしょうか。

余裕を持ってケアができるようになったら一人前になったと思う

訪問看護では、すべてひとりで行うことになります。

病棟では二人で行っていたことも、訪問ではひとりで対応することも多いです。

すると、必然的に余裕がなくなり忙しく動き回ることもはじめのうちは多くなります。

しかし、経験を積んでいくうちにひとりで行うときの物品の位置や訪問中のケアの順番などを効率よく行うことができるようになります。

すると、はじめは時間ギリギリだったり、おしてしまうことがあったのが、心も時間にも余裕ができてくるんです。

このような状況になると、自分も訪問看護師として一人前になったと感じ、自信もついてきて訪問看護の魅力も感じられるようになってきます。

エピソード③利用者さんに「ありがとう」「あなたを待ってた」と言われるだけで苦労が吹っ飛ぶ

訪問看護では、ひとりでケアをすることによる苦労や時には利用者さんに厳しいことを言われて凹むことも多いです。

しかし、そんな苦労や嫌なことを吹き飛ばしてくれるのが利用者さんからの「ありがとう」や「待ってたよ」の言葉です。

特に、前の訪問で気難しい利用者さんの対応をした後に、このように言ってくれたり一緒にいるだけで癒される利用者さんのときには、前の訪問での嫌な思いも忘れてしまいます。

エピソード④子どものイベントも短時間であれば訪問を調整して参加できる

小学生のお子さんがいると、保護者参観や懇談会などがあります。

その他でも、子どもの用事で短時間でも良いから、行ってあげたいというものもありますよね。

そんなとき病棟勤務では、業務の流れもあるしその時間だけ抜けるというのは、なかなか難しいものです。

訪問看護の場合は、1日や半日休みにせずに訪問を調整して、その時間だけ仕事を抜けて参加する人がいるのもあるあるです。

訪問看護では収入面が気になるときには、休みにしなくても済む働き方もできるので、丸々1日や半日分の収入がなくなるといったことも防ぐことができます。

まとめ

訪問看護師のあるあるには、この他にもたくさんあります。

今現在、訪問看護師として働いていて悩んでいたり、今後訪問看護師として働こうと思っているけれども不安があるという人もいるでしょう。

そういった、悩みは訪問看護師として一人前になっていく上で、みんなが通ってきている道でもあります。

したがって、ひとりで抱え込まずに先輩などに相談してみるのがおすすめです。

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